緊急連絡掲示板

12月2日(土)本日、予定どおり 第3回資源回収を実施します。
皆様の御協力をよろしくお願いいたします。




児童生徒の健全育成に係るお願い

 

 日頃より、積極的な生徒指導に取り組まれているところですが、813日に大阪府寝屋川市において、深夜徘徊をしていた中1男女2名が連れ去られ、殺害されるという痛ましい事件が発生しました。

 つきましては、下記事項について健全育成の観点から、児童生徒はもとより、各家庭への指導及び徹底をお願いします。
                              記

1 埼玉県青少年健全育成条例(第21条)に基づき、深夜(午後11時から翌日の午前4時までの間)に子供を外出させないこと。 

2 ゲームセンターやカラオケボックス、インターネットカフェ等への夜間の出入りは、深夜徘徊や無断外泊、いじめ、暴力行為等の非行・問題行動につながるおそれがあるので、子供同士での入店はさせないこと。 

3 子供が外出する際には、「誰と、どこへ、帰宅時間はいつか」を必ず確認すること。

4 子供の行動面で心配なことがある場合は、学校または関係機関(熊谷警察署、熊谷児童相談所、市役所こども課等)へ、早期に相談すること。

熊谷市の子どもたちは。これが出来ます!4つのアクセル3つのブレーキ
早寝早起き朝ごはんに、3減運動で、規則正しく元気で楽しい学校生活を送りましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

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591620  (平成26年5月~)

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花木みな 容姿をほこる

9月6日 生徒朝会(生徒保健委員会による発表)

9月6日(火)朝、生徒朝会で生徒保健委員会の発表がありました。

内容は、今日から始まるHQCシートを活用した生活習慣チェック活動についてです。
今日から3週間、生活習慣についてHQCシートに各自記録をします。記録を通して、夏休みに崩れがちだった生活習慣を正し、規則正しい生活を送る中で、期末テストに向けた成績UPや新人戦に向けた運動能力のUPを目指します。





このHQCシートによるチェック活動を通して、日常を振り返ることによって、自然と成績がUPします。
昨年度、このチェック活動の効果を証明するために、保健委員とその仲間たちが1ヶ月にわたり、テスト前に睡眠と朝食バランス、ゲームやインターネット等の時間に気をつけながら、規則正しい生活を送りました。







生徒たちは、これを続けていくうちに勉強が楽しくなり、ゲームがつまらなくなったと言い始めた生徒まで出てきました。
1ヶ月がんばった努力は、期待を裏切らず、このようなすばらしい結果が出ました!!

昨年度1年生(現2年生の結果より)






昨年度2年生(現3年生)においては、




やればできます!!
明日の自分、未来を作るのは、自分自身です。

睡眠は、成長期の中学生にとってかけがえのない大切なものです。
大きくなれるのは、今しかありません。






朝食も、絶対に欠かせません。








ご静聴いただき、ありがとうございました。





保護者のみな様も、生徒が規則正しい生活を送れますよう、ご協力をお願いいたします。
 

5月の保健だより


 おかげさまで、大きな事故や熱中症等の病気など無く、体育祭を終えることができました。たくさんの保護者、地域の方々に、応援を頂きありがとうございました。

 さて、体育祭当日は涼しい中で行うことができましたが、その週の前半は非常に暑く、練習の中では体調を崩す生徒も見られました。暑さ慣れしていない今の時期は、夏場よりも低い温度で熱中症になります。暑さ指数や警報に限らず、熱中症に気をつけて過ごしましょう。

 熱中症にならないためには、まずはしっかりと食べることが大切です。妻沼西中全員が、朝ごはんを食べて登校できるよう、御家庭でも御協力をお願いいたします。



 

 また、春の健康診断は、2年生の内科検診以外すべて終了しました。詳しくは、下記の保健だよりをご参照ください。治療のお勧めのお手紙が届いたご家庭は、早めの治療をお願いします。

平28保護者宛第3号(保健だより5月).pdf
 

インフルエンザの予防 と しっかり朝ごはん (保健だより1月号)


トップページに速報を載せたように、本校でもインフルエンザが発症しました。

インフルエンザはもちろん、冬の感染症の予防は以下の通りです。
当たり前のことばかりですが、うがいや手洗い、マスクの着用も、きちんと正しく行うこと、こまめに行うことが大事です。急に寒くなり、これから急速に流行が拡がる可能性がありますので、健康に充分注意をして過ごしましょう。


日常生活における予防法

日常生活における予防法

  • 人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
  • 帰宅時には「手洗い」「うがい」をしましょう。
  • 栄養と休養を十分にとりましょう。
  • 室内では加湿と換気をよくしましょう。

咳エチケット

咳エチケット


 

 感染を広げないためにも、感染の可能性がある方は、咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手はただちに洗うようにし、周囲へ配慮(咳エチケット)しましょう。

  • 咳やくしゃみをしているときはマスクを着用しましょう。
    (マスクは説明書をよく読み正しく着用しましょう。)
  • 咳やくしゃみをするとき、マスクを着用していない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  • 鼻水・痰などを含んだティッシュを、すぐに蓋つきのごみ箱にすてられる環境を整えましょう。


インフルエンザの治療

 インフルエンザウイルスの増殖を抑えるお薬(抗インフルエンザウイルス薬)で治療します。
インフルエンザは肺炎などを併発し重症化することがあるので、早めに治療することが重要です。熱が出たら、速やかに医療機関を受診しましょう。 また、無理して学校や職場などには行かないことが大切です。症状が治まるまで、自宅で安静を保ちましょう。

※新型インフルエンザでは、熱が下がった3日後でも40%以上の人にインフルエンザウイルスが残っていることが分かりました。インフルエンザの流行を拡大させないためにも、発熱した日を0日とし、そこから数えて5日目まで(なおかつ解熱後2日)は出席停止です。感染を拡げないためにも、出席停止期間を守る、発熱時は学校を休むようお願いします。



 
 冬休みで乱れがちだった生活を正し、規則的な生活を送ることも、冬の感染症から体を守るのに大事なことです。しっかりと朝ごはんを食べることから始め、規則正しい生活を送りましょう。

詳しくは、保健だよりをご覧ください。

 保健だより1月.pdf

 

12月 薬物乱用防止教室

12月21日(月)は、全校生徒を対象にした『薬物乱用防止教室』でした。

 埼玉県警察本部 非行防止指導班 「あおぞら」 さんから、お二人の警察官の方に来ていただき、薬物の怖さについての講話を頂きました。



非行防止指導班「あおぞら」さんからは、薬物の種類やタバコの害についてのお話でした。そのなかには、薬物を使用して逮捕された人のお話もありました。
  • 正しい知識を持つことの大切さ
  • 知識を利用して頭でしっかりと想像すること
  • ○か×かを考えて行動することの大切さ

を教えて頂きました。





【生徒の感想】

  • 薬物乱用者の写真などを見て、こうはなりたくないと思いました。怪しい誘いをきっぱり断るようにしようと考えました。家族とも話し合って、今後の生活に生かして生きたいです。(1年 T君)
  • あの写真のようには絶対になりたくないと思いました。タバコも20歳になったら吸ってみたいなと思いましたが、やめようと思いました。せっかく生んでくれた親への感謝の気持ちを持って、薬物に手を出さずに生活していきたいと思います。(1年 A君)
  • 薬物の知識を持っているだけではなく、活用しなければ意味がないことがわかりました。もし誘われることが合ったら、すぐに断りダッシュで逃げたいと思います。小学校でも、非行防止や薬物乱用防止教室を受けましたが、こんなに深く考えたことはありませんでした。私は、一生薬物を使用しないと改めて思いました。(1年 Nさん)
  • 薬を使った人の手紙は字があまり上手じゃなかったし、漢字もあまり使っていなかった。薬を使うと頭がとっても悪くなるのだと思い、大きくなっても絶対やりたくないと思った。(2年 S君)
  • 今日の講話を聞いて、まず始めに思ったことは、「とにかくタバコは吸わないようにしよう!」です。「薬物乱用の入り口はタバコ」だということを学びとったので、聞いてよかったと思いました。将来について考えることが大事だと思いました。(2年 Yさん)
  • 薬物を使うと脳がダメになり、いろいろな人に迷惑をかけてしまうんだなと思いました。「誘う人を見かけで判断する」とも言っていたので、普段の生活を見直して生活したいと思います。(3年 Mさん)
  • 保健体育で習ったことを思い返しながら聞いていて、薬物乱用の怖さを改めて実感しました。薬物を乱用すると、自分が自分でいられなくなってしまうし、体にも様々な影響が出て、薬物は絶対にやりたくないと思いました。タバコや飲酒など、大人になるにつれて近づくものだと思うけど、体に悪いことはやらないようにしていきたいです。家族を苦しませないためにも、今日学んだことをずっと覚えておきたいと思います。(3年 Sさん)
  • 自分は、タバコを吸わないと決めているので、そういう関係の人には誘われないと思うけど、見た目から判断されないように、気をつけていこうと思いました。(3年 T君)
  • 私たち3年生は、これから受験が控えていますが、薬物などには頼らず、自分の力でがんばりたいと思います。自分のことは自分で守るためにも、薬物という誘惑に負けずに、自分の心を大切にしたいと改めて思いました。そのためにも、今は受験に集中し、タバコや薬物には目を向けずに、1日1日を大切にしていきたいなと思います。(3 Tさん)
  • 講師の先生が何度もおっしゃっていたように、「知識だけでは、薬物に手を出す時の抑止力にはならない。」と気づきました。これからは、薬物を他人事のように思わずに、知識を自分にしっかりとインプットし、自分で判断する時の判断材料としていけるように意識していきたいです。(3年 Nさん)

 

 

12月 生徒保健委員会の活動紹介

12月15日(火)の朝会は、生徒朝会で保健委員会の発表でした。

 後期保健委員会の目標でもある、妻沼西中学校の『歯と口の健康』をより良くするための発表を行いました。
 

 内容は、『妻沼西中学校の歯と口の様子 ~春の歯科健診の結果と治療状況より~』と、先日1年生が学校医の黒沢先生にご指導いただいた内容をまとめた『むし歯予防のための3箇条』を中心とする歯と口の健康についての発表でした。

 


 学校歯科医の黒沢先生によると、食事やおやつ、甘い飲み物等を飲むことで、飲食後30分から60分の間、口の中が酸性になり、むし歯になりやすい環境になるそうです。この状態は、唾液の効果で時間と共に元に戻るものの、歯みがき等では戻らないので、むし歯予防には、食事やおやつを食べる時間をしっかりと決め、ジュースやスポーツ飲料等の飲み物を減らすことが一番大事になるそうです。下記の3箇条を、ご家庭でも実践して、家族みんなでむし歯の予防に取り組みましょう。



また、歯垢(プラーク)や歯周病の予防には、もちろん歯みがきが必須です。

3箇条を守りつつ、歯みがきもしっかりして、歯と口の健康を目指しましょう。



これらの内容は、12月10日(木)に行われた学校保健委員会でも、生徒代表として保健委員が参加し、発表させていただきました。



<発表に使用した資料一覧>


 

第2ステージも元気に過ごそう!!


いよいよ、第2ステージが始まりました。

今日は、全校朝会に学活、竜巻を想定した避難訓練等を行って半日(部活動は有)で下校です。

少し涼しく、心地良い風も吹く中でのスタートとなりましたが、また暑くなることが予想されます。
始まってすぐ、体育祭もある第2ステージ!!
早く学校生活のリズムを取り戻し、元気で楽しい学校生活を送りましょう。


また、保健委員会では、第2ステージも学校の健康と安全を守る活動を早速開始しました。
今日は、みんなが気持ちよくスタート出来るように、各階の水道やトイレの衛生面の確認と補充を行いました。




早く生活リズムを整えて、体育祭に向けて全力で頑張れる体を作りましょう。



~ 保健室から、朝起きるのがつらいあなたへ ~


朝起きられない(睡眠の質を下げる)原因

1.寝る前のPC、スマートフォン、タブレットの利用(機器から出るブルーライトが成長ホルモンを抑制)
2.長時間の昼寝
3.運動不足
4.寝る前にカフェインを摂取

 

  これらを避けることで、良い睡眠の確保につながります。気持ちの良い睡眠がしっかりと出来れば、元気になるホルモン、成長するホルモンが出て翌日元気に迎えられます。また、しっかりとした睡眠をすることは、受験生にとっても大事です。脳は寝ている間に覚えたことを記憶したり整理したりする作業を行います。せっかく深夜まで勉強をしても、寝ている間のこの作業が出来なければ、学習能率が上がりません。一夜漬けではなく、しっかりと学習したことを定着したければ、日中集中して学習し、夜は早めに寝て朝早く起きる朝型の学習リズムにすると良いでしょう。


よく寝るためには、こうしましょう!!

1.寝る2時間前にはPC、スマートフォン、タブレットの利用をやめましょう。
2.どうしても疲れてしまった時は、15~20分の短い昼寝を。
3.1日7000歩〈理想10,000歩〉の運動を。
4.寝る前は、ホットミルクなどのお腹に優しい飲み物を。
  (珈琲だけでなく、紅茶や緑茶、コーラ、栄養ドリンクにもカフェインは含まれているので、注意しましょう。)

 


 

歯と口の健康週間 (6月4日より)


6月4日から6月10日は、『歯と口の健康週間』です。

ポスター


妻沼西中学校では、保健委員会の活動として、歯みがきチェックを行います。

下記の写真は、委員長と副委員長が中心となって、保健委員に『歯と口の健康週間』におけるキャンペーン活動について説明をしている様子です。




保健委員会では、給食後に歯みがきをしっかりとしているかどうかをチェックし、みんながしっかりと歯をみがける妻沼西中学校を目指します。

来週から、各クラスで歯みがきチェックをしますので、歯ブラシとタオル(必要な人はコップ)等を必ず用意してください。

歯みがき実施率100%を目指して、保健委員を中心にがんばってください。

チェック期間(6月8日~6月30日)を通して、毎日90%以上の生徒が歯みがきをしていたクラスには、校長先生より表彰をして頂きます。全員が協力をしないとできません。クラスで団結して表彰を目指して取り組みましょう。





歯と口の健康週間です。お家でも歯みがきをしっかりすると共に、年に1回くらいは定期健診を受けましょう。






また、今年度から、委員会を開く前に養護教諭と委員長、副委員長で会議を開きます。そこで打ち合わせをしっかりとして、委員会の議事進行などは生徒の手で運営します。

聞く態度もすばらしく、落ち着いて活気のある委員会活動が出来ています。

やるべきことをしっかり出来る保健委員です。これからの活動にも期待しています。
 

連休を上手に過ごそう!!


 明日から、ゴールデンウィークが始まります!
 お休みが続きますが、生活リズムを大きく崩さずに、規則正しく過ごすようにしましょう。
 


 毎年、ゴールデンウィーク明けには、こんな生徒が増えます。

 頭が痛い                        
                               



                            
 体がだるい
 
 ぼーっとする
     
 

           
 食欲がない
    

   
           

 

 こんな訴えをする生徒に、休日の過ごし方を聞いてみると。。。


 頭痛を訴えたり、「ぼーっとする」、「だるい」などという生徒の多くは、「夜遅くまでおきていた」、「休み中朝起きるのが遅かった」などという睡眠時間の乱れが見られます。また、「食欲がない」、「朝ごはんを食べずに学校へ来た」などの生徒の多くには、夕食後にお菓子をついつい食べてしまい、だらだらと過ごしてしまうなどの食生活の乱れがみられます。


ゴールデンウィーク明けごろから、「からだがつらい」「やる気がおきない」といった心や体の不調にみまわれることを『5月病』とも言います。5月病にならないポイントは、『連休中でも大きく生活のリズムを崩さないこと』です。

連休中も規則正しい生活を送りましょう。

 ★ 早寝早起き、しっかり朝ごはんを、つづけましょう。
 ★ テレビやゲームは、時間をきめてしましょう。
 ★ だらだらした間食はやめましょう。
    特に夜遅くの間食は、生活リズムを壊します。

大人もこの時期は体調を崩し安時期です。保護者のみな様も、どうぞご健康にご留意ください。


「つかれたなぁ」と感じた時は、

 ゆっくりお風呂に入る

                
                  


 好きな音楽を聴いたり
 好きな本を読んだり

                   

 と、上手にリラックスをしつつ、早く生活のリズムを立て直しましょう。

1年生は、連休後にすぐに赤城林間学校があります。
体調を崩さないように、充分注意をしましょう。


 4月30日 保健だよりを発行しました。

 
保健だより4月HP用.pdf
 

健康診断が始まりました。



 保護者の皆様におかれましては、年度当初のお忙しい時期に、たくさんの保健関係書類の提出にご協力いただきありがとうございました。
 4月9日の身体測定から始まり、耳鼻科検診、尿検査、心臓検診、歯科健診までが終わりました。検診の結果は、治療のお願いが必要なご家庭に通知を出します。ご確認を頂き、早めに治療・相談できるよう病院への受診をお願いいたします。


 先日の歯科健診の様子です。



 このように、健診中は、とても静かに整然と進んでいます。
今朝、朝会にて校長先生よりお話もありましたが、どの先生からも 「妻沼西中学校の生徒は、検診中静かに出来て、礼儀も正しくて、良いですね。」 とお褒めの言葉をいただきます。順番待ちの間は静かに待ち、自分の番のときには名前と「よろしくお願いします。」などの挨拶がきちんと言えます。礼儀正しく検診が受けられるこの状態を、妻沼西中学校の良い伝統にして、ずっと継続して欲しいと思います。


 ≪ 保護者の皆様へ ≫

  本日、歯科健診の結果を配付しました。
  中学生の時期は、生活が忙しくなることで口の中の衛生が保てなくなったり、成長期におけるホルモンバランスの変化によって歯肉炎等になりやすくなったりする時期です。勉強・スポーツに集中して頑張るためにも、歯・口の健康は大変重要になります。治療の必要があった生徒のご家庭には、治療予約のお願いの文書も一緒に配付してあります。もちろん、すぐに治療が終わった場合は、結果の報告書をご提出ください。ただし、治療が5月8日以降になる場合は、治療の予定表を学校にご提出ください。
 検診の結果は、異常なしやお知らせのある生徒にも全員配付してありますので、ご家庭でご確認をお願いします。
 むし歯治療率100%を目指して、ご協力をお願いします。
 

ほけんだより2月号


 
2月もいよいよ、終わりに近づいてきました。

3年生は、公立受検が間近に迫ってきて、必死に頑張っている様子が見受けられます。

また、1・2年生も同じ日に後期期末テストです!!
部活動も中止になりますので、今年の総まとめとしての期末試験に向けて、真剣に取り組みましょう。
テスト勉強・受験勉強、どちらも自分の夢の実現に向けての己れとの戦いです。
残りわずかの期間ですが、ラストスパートをかけて頑張りましょう。


昨日、保健だよりの2月号を発行しました。
ぜひ、ご覧ください。

ほけんだより2月号.pdf
 

インフルエンザに注意しましょう。

 

 妻沼西中学校では、休み明けの今日、2年生において急速にインフルエンザの流行が始まりました。例年に比べて早い流行の始まりに、予防接種も追いついていない現状があり、集団感染の拡大が心配されています。

 本校でも、手洗い・うがいの励行、こまめな換気にアルコール消毒と対応はしていますが、これからも感染者が増える可能性があります。体調が悪い場合は早めに病院へ受診していただき、体調が悪い場合には、無理して登校することのないように、ご家庭のご協力をお願いいたします。また、土日などの休みの日も、友達と遊んだりせず極力外出を控えて、インフルエンザの流行がこれ以上拡大しないようにしてください。



 



外出を控えて、ウィルスから身を守りましょう!






体調がおかしいな?、と思ったら早めに病院へ行きましょう。



インフルエンザと診断されたら、学校へご連絡ください。
出席停止の期間は、下記の表をご参照ください。

出席停止期間は、発症日を0日として5日目を経過するまで。
ただし、解熱後2日を経過していない場合は、例4、例5のように延期されます。





 

後期保健委員会 ≪活動の様子≫


後期保健委員会の活動、順調にスタート!!

日々の活動にも慣れ、毎日みんなの健康のために、積極的に活動してくれています。
朝の健康観察に始まり、今は11月の良い歯の日にあわせて、給食後の歯みがきチェックを行っています。

 

11月に入り、一雨ごとに寒さが厳しくなっている今、風邪も流行り始め、市内でもインフルエンザで学級閉鎖になった学校も出ています。
そんな中も、妻沼西中学校では、どの学年もテストに向けて勉強に励んでいます。
ただし、油断は禁物で、マスクをしている生徒も増え、風邪の流行とまではいきませんが、体調不良で欠席する生徒も0ではありません。
そこで、保健委員会では、朝の健康観察をしっかり行い、風邪気味の人が増えた時には、手洗い・うがいの励行を呼びかけています。




また、ストーブも使い始めたので、各クラスの加湿器も使用開始です。
昨日(11/25)、全クラスの保健委員が掃除をして、設置を完了しました。
ウィルスは乾燥を好みます!
ウィルスに負けないように加湿器を上手に使って、風邪に負けない学校を目指します。







ほこりがたまると加湿の効果より、害のほうが多くなってしまう加湿器。
保健委員は、毎日の給水はもちろん、毎週フィルターを掃除して、衛生に使えるよう頑張っています。


風邪やウィルスに負けない妻沼西中学校を目指し、
後期保健委員の活躍を期待しています。
 

規則正しい生活リズムを…


 
いよいよ、第2ステージが本格的に始まりました
~規律正しい生活をしよう~


 1・2年生は、必死に宿題と格闘している生徒もまだ多く見られますが、中には早くもテスト勉強をスタートしている生徒もいます。また、3年生は今日からテストが始まっています。
 第2ステージが始まり、個人・学年によってそれぞれ課題は違いますが、必死に夏休みの生活から学校の規則正しい生活に切り替えようと取り組んでいる様子が見られます。
 しかしながら、順調に第2ステージのスタートを切れた生徒もいれば、朝ぎりぎりでおきて登校するためにお腹が痛くなってしまったり、宿題やテスト前の勉強をギリギリになって夜遅くまでやっていたために寝不足で授業が受けられなかったり、寝不足から来る頭痛や胃痛等で、保健室へ来室する生徒も見られます。
 夏休みに崩れ気味だった生活のリズムから学校生活の規律のある生活に変わり、体が悲鳴をあげているパターンがほとんどです。ここ最近、涼しい日も続いているので、体調を崩し気味の生徒が多いのも確かです。しかし、来週には期末テストもあり、さらには体育祭も近づきと、なにかと忙しい学校生活が続きます。ここで本腰を入れて体調や生活リズムを学校生活に合うようにリセットしてほしいと思います。

 保健室の廊下には、こんな子いませんか?、という規則正しい生活に早く戻すポイント等を書いた掲示を貼りましたので、自分の気になるところをめくって参考にしてみてください。



 早くからだのリズムを整えて、楽しい第2ステージにしましょう。

 また、夏休み中に歯の治療を済ませた生徒が多数いる中、5本~7本ものむし歯をひとりで抱えている生徒もいます。中学生までが医療費無料の対象ですので、ぜひ今のうちに歯科の治療を済ませておきましょう。治療が終わり次第、結果のお知らせを必ず学校へ戻してください。



≪ 樫村先生より、ありがとうの一言を伝えたい ≫

 夏休みが終わり、使う頻度が少なかった本館の水道の水。
 そのまま飲むと塩素(消毒)が足りていない可能性があるため、皆さんが飲めるように、先週金曜日の朝に、本館の水道の放水作業をしていました。
 1階から順番に私が作業をしていると、2年生の吹奏楽部の女の子と剣道部の男の子が 『 手伝いますよ!! 』  と声をかけて、放水作業を手伝ってくれました。一人では時間がかかってしまうところを自分から手伝ってくれた、2年生のみなさん、本当にありがとう。心から感謝するとともに、とっても嬉しい気持ちでスタート出来た第2ステージでした。
 こういう優しいみなさんの気持ちが、妻沼西中学校全体へ広まっていってほしいと願います。
 

熱中症ゼロを目指して!!


 
 
熱中症ゼロを目指して!!

 夏休みに入り、日々暑さも厳しくなっていますが、その中でも生徒は元気に部活動や補充学習にと真剣に取り組んでいます。この暑さも時には大事で、この中で一生懸命学ぶことで体力や精神力の強化ができ、ぐっと大きく成長出来る時期でもあります。ただ、その裏側では、十分熱さに警戒して活動を行わないと、熱中症になるの危険があります。
 

 そんな危険も伴う夏の活動ですが、妻沼西中学校では、暑さに負けずに今やるべきことに向かって、安全に一生懸命活動することのできる生徒の育成を目指しています。そのために、毎年2年生は、熊谷市による『暑さに負けるな! 中学生事業』を実施しています。内容は、養護教諭による保健指導と、救急現場の第一線でご活躍中の熊谷消防署救急救命士  沼上先生 による心配蘇生法やAEDの使い方などです。真剣に学習に取り組む2年生の様子は、こちら(
政府インターネットテレビ:暑い夏を乗り切るために)でも紹介されています。


 また、4月に入学したばかりで中学校の部活動にまだまだ体が慣れていない1年生には、学活の時間を活用して、養護教諭による熱中症予防の保健指導を行っています。


 その他、第1ステージ終了時の全校集会で熱中症予防についての話をしたり、保健だよりを発行したり、各行事を実施する際に指導をしたりと、様々なところで情報を発信しています。
 さらに夏休み中の活動時には、安全を期するために、熊谷市からの熱中症注意(通知)に沿って、「こまめに水分を取る」や、顧問の先生の指示に従って「活動を一時中止する」など、状況に応じた放送を流しています。
 

 また、随時生徒が今の熱中症状況を確認できるように、保健室前の廊下にはこんな掲示をしています。

『ただいまの指標』は、熊谷市の熱中症情報(こちら)で確認しています。

 保健室の前の廊下(↑の掲示の反対側)には、熱中症を起こしやすい状況のクイズを掲示して、楽しく熱中症について学べるような掲示物を作りました。


 

 このように、暑さの中でも健康で安全に活動できるよう配慮しながら、どの部活動も、今日も朝から元気に良い汗を流しています。室内でも熱中症になりますので、どうぞご家庭でもご注意ください。





< 養護教諭 樫村 の熱中症予防 ワンポイントアドバイス >

 
・ スポーツドリンクは甘くて苦手だから水が良いという生徒へ
   水だと塩分がどうしても不足します。
   ペットボトル500mlに、1~2g(3本の指で軽くつまむ程度)の食塩を入れて持ってきましょう。

 ・ お茶が好きな生徒へ
   緑茶・紅茶は、利尿作用(おしっこが近くなる作用)を促す成分が入っているので、飲めば飲むほどトイレが近くなり、水分補給が熱中症を引き起こすことにもなりかねませんので、この時期の水分補給にはあまり適しません。

 

大事なお知らせ

妻沼西中学校は、『むし歯0(ゼロ)』を目指します!!


 第1ステージもあっという間に終わりが近づき、いよいよ夏休みです。
 

 春の健康診断でむし歯が見つかり、まだ受診報告書が戻ってきていない生徒がいます。そこで、夏休みを迎えるにあたり、治療のすんでいない生徒のご家庭に、本日(7/17)再度、治療の結果のお知らせとお願いを配布させていただきました。各ご家庭で、手紙が届いているかどうか、ご確認をお願いいたします。
 また、報告書の行き違いで、すでに出していただいているのに今回もお手紙が届いてしまったご家庭や、治療中のご家庭で再通知は要らないというご家庭がありましたら、お手数をおかけして申し訳ありませんが、同封してある用紙にご記入いただき、保健室 樫村 までお戻しください。



 このように、むし歯は知らないうちに進行し痛くなったときには、治療するのにも痛みが伴うようになります。とにかく、早い治療と定期的な健診や毎日の丁寧な歯みがきなどによる予防が大切です。まだ、歯科医による治療を始めていない生徒は、この夏休みを利用し早急に治療を始めるよう、よろしくお願いいたします。特に3年生は、今年が子供医療費対象の最後の年となります。治療には時間がかかる場合もありますので、今のうちに治療を始めておきましょう。現在の治療率は下の表の通りです。2年生は、治療が一番進んでいますね。全校で団結して、治療完了100%を目指しましょう。


≪ 現在の妻沼西中の治療率 ≫
 

保健委員会の活動報告 歯と口の健康月間(6月)

 
 妻沼西中学校では、6月を 『 歯と口の健康月間 』 として、様々な取組をしてきました。
その取組のひとつとして、保健委員会の生徒が、給食後の歯みがきが100%になるように自主的に企画した活動を紹介します。

 まずは、みんなが歯を磨こうと思うような企画案をみんなで考えました。
決定した今年の企画一つ目は、クラスごとに歯みがきが100%出来たかどうかを競う団体戦 『 歯みがキング決定戦 』 です。
そして、それと平行し、個々でしっかり磨けていた人を表彰する 『 歯みがき王に俺はなる 』 の2つの取組を行いました。

 保健室前の廊下に、各クラスの歯みがきカレンダーを掲示し、クラス全員がしっかりと歯みがきが出来た日には、キラキラの王冠シールを貼ります。1ヶ月と長い間でしたが、毎日活動を継続的にしっかりと行うことが出来ました。


 1ヶ月チェックをした結果、毎日歯磨き100%を達成できたクラスが6クラス、そして残念だったクラスも、各個人を見るとしっかりと磨けている生徒が多く、個人賞(毎日歯みがきがしっかり出来た人)をもらえた生徒は、246人全校259人なりました。

 歯みがキング(給食後の歯みがき100%毎日)達成したクラスと個人賞の生徒には、以下のような賞状を朝会で校長先生より授与していただきました。


 妻沼西中学校は、昨年度から日課表に 『歯みがきタイム』 を設定して、全校で歯みがきをしっかり出来るように取り組んでいます。歯と口の健康週間は終わりましたが、「歯を磨かないと気持ちが悪い」と思えるように、しっかりと習慣として定着させていきましょう。

 また、1・3年生が考えた歯と口の健康週間の標語の最優秀作品と、2年生が書いたポスターの最優秀作品の表彰も行いました。
 どの作品も、とても素敵な作品なので、ここで紹介させていただきます。
 

ポスター最優秀作品: 写真左から 2年生:長島さん・中野さん・鈴木さん
標 語 最優秀作品: 写真右から 1年生:大井さん・茂木さん・田口さん 3年生:矢部さん・佐野さん・桜井さん
 
なお、最優秀作品は、管理棟一階の廊下に、そしてポスターの優秀作品は、本館の水道付近に掲示してあります。


< 保健室の樫村から一言 >
 
 
 

 先日、2年生と一緒に大滝林間学校の引率に行ってきました。
その中で、何回もうれしい気持ちになったので、ちょっと紹介させていただきます。
・ 出発する前にバスへ荷物を積み込もうとした際、
  「 先生、荷物ください。僕が持っていきます。 」 うれしかったよ。
・ ハイキング中にお腹が痛くなってしまった生徒に対して。。。
 
  「 大丈夫か?、荷物は俺が持つよ。 」 最後までその子が持って山を登ってくれました。
  「 後ろから押してやるから、頑張れよ! 」 
  などなど、誰一人彼をからかうことなく、みんなが温かい言葉をかけてくれて、その結果彼は最後まで山を登ることが出来ました。
みんなの優しい気持ちに、私まで心が温かくなりました。
 このほかにも、あちらこちらで優しい言葉かけや行動、規律ある態度がたくさん見られた2年生。お天気も心配しながらの林間学校でしたが、心も体も成長してきている、大人に近づいてきている2年生の様子を感じることが出来た2日間でした。
素敵な思い出を、ありがとう。 2年生!!
 

暑さに負けるな中学生事業(1年生)


<暑さに負けるな中学生事業:1年生>

   熊谷市では、中学2年生を対象に、消防署より講師の先生をお迎えして、熱中症の症状や対応、救急法などを学びます。また、中学校に入り部活動が始まり、急激に運動量が増える1年生にも、熱中症の怖さと対応を知っておいてほしいということで、日本気象協会のリーフレットが教育委員会より配られました。
 そこで、妻沼西中学校では、暑くなる前の先週5月29日(木)の学級活動を使い、『熱中症』と『汗』についての保健指導を実施しました。
 
 この日は急に暑くなり、ちょうど授業をしているときには、豪雨と雷が鳴っていました。暑くなり始めたところだったので、「一人ひとりが自覚を持って予防していこう。」と、一生懸命聴いてくれていた1年生でした。
 暑い夏になりますが、その中でも部活動を頑張ることで体も心も成長します。熱中症についての知識をしっかりと身に付けた上で、一人ひとりの目標や夢に向かって頑張ってほしいと思います。
 
 
 これからますます暑さが厳しくなってきます。ご家庭でもお子様の健康に十分注意をしてください。睡眠不足や朝食を食べないでの登校などは、熱中症の大きな要因となります。しっかりと睡眠(7時間以上)をとらせていただき、朝ごはんを一緒に食べて登校させてくださいますよう、ご協力をお願いいたします。また、水分補給も大事になりますので、塩分やミネラルも補給できるようなものを入れた水筒の持参もお願いします。水の場合は、1Lの水に1~2gを目安に塩を入れてください。




 
< 保健室の樫村から一言 >


 急に熱さが厳しくなり、体調管理が難しい時期になってきました。しかし、そんな暑さ厳しい毎日も、妻沼西中学校では、朝から部活動の朝連に励む元気な生徒の声が響いています。さらに昨日は、私が出勤をすると、野球部の生徒が、帽子をさっと取って私に一礼。そして、「おはようございます!」と、大きな声で挨拶をしてくれました。とてもすがすがしく、朝から気持ちの良い始まりとなった一日でした。挨拶が気持ちよく出来る学校、とても良いですよね。挨拶をしてくれた野球部の生徒3人、私に元気をくれてありがとう。
 

保健委員会の様子 5月


徒保健委員会の活動

 
 4月に発足した、平成26年度前期保健委員会の仕事も、活発になってきました。
毎日記入する健康観察の黒板も、最初は記入漏れが多く、なかなか定着しない状況でしたが、今では毎日1時間目の休み時間までには、このようにしっかりと記入出来るようになってきています。







  これから、6月の歯の衛生週間の取り組みも始まるので、どんどん積極的に活動し妻沼西中学校の健康と安全を守るリーダーシップを取れるようになることを期待します。また、昨日は第2回目の保健委員会でした。委員長を中心に、6月の歯と口の健康週間に向けて、自分たちに何が出来るかを考えました。
みんなで協議をした結果、
『歯みがキング決定戦』 
~クラス対抗給食後の歯磨き対決~
を全校で一斉に実施することになりました。




  ここ最近急激に暑くなってきたので、湿気もあるこの時期は、食中毒も心配になります。そこで、熊谷市薬剤師会で作っていただいた食中毒予防のリーフレットを使って、各クラス保健委員会が注意を促す説明をしながら、本日配布しました。

  
 
    真夏の時期ももちろん心配ではありますが、暑くなりたての今の時期から梅雨の時期に食中毒が増加します。大会などのお弁当等もあると思いますので、今日配布したプリントをご確認いただき、ご家庭でも衛生面に十分注意をしてください。
 


 

保健室から 1



 

保健室のページへ、ようこそ



 4月1日に妻沼西中学校に着任した、養護教諭の樫村(かしむら)です。着任してから早いもので1ヶ月、妻沼西中学校大先輩の2・3年生、さらには保護者・地域の方々、職員と、多くの方に支えられて過ごしてきました。そんな中も妻沼西中学校は、新しく入学した1年生83名、進級した2・3年生合わせて259名で、元気いっぱい楽しい学校生活を送っています。
 
 
 これからは、こちらのページより、保健室からの情報を定期的に発信していきたいと思います。妻沼西中学校の生徒の健康と安全を守り、元気に楽しい中学校生活が送れるよう、保健室経営をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


★ 春の健康診断 ★


 

4月から5月にかけて、春の定期健康診断を実施しています。



 4月11日の身体測定から始まり、歯科健診・内科検診(1年)・尿検査・耳鼻科検診と、健康診断が始まっています。たくさんの書類提出等で保護者の方にも大変お世話になり、各検診が順調にスタートしております。また、日誌の報告にもあったように、各検診どれも静かに礼を正し(校訓)て受けるとが出来ており、学校医の先生方からもお褒めの言葉をいただきました。
 なお、各検診後は、必要に応じて治療や精密検査のお願いのプリントを配布しています。ご家庭でご確認を頂き、治療や検査が必要な場合は、早めに受診できるようご協力をお願いいたします。歯科健診では、すでに3年生の女の子が一番でむし歯の治療を終え、処置完了の通知を提出してくれました。耳鼻咽喉科の診療開始の一番は、1年生の男の子でした。自分の健康に関心を持ち、早い治療を進んで受けること出来るのはすばらしいことですよね。
 今年、妻沼西中学校では、歯科受診・治療率100%を目指しています。まだのご家庭は早めに受診し完治できますよう、ご協力をお願いいたします。