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5月12日(土)の資源回収では地域・家庭の皆様に御協力いただき、ありがとうございました。
 
 

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花木みな 容姿をほこる

保護者の方へ


児童生徒の健全育成に係るお願い

 

 下記事項について健全育成の観点から、児童生徒はもとより、各家庭への指導及び徹底をお願いします。
                              


1 埼玉県青少年健全育成条例(第21条)に基づき、深夜(午後11時から翌日の午前4時までの間)に子供を外出させないこと 

2 ゲームセンターやカラオケボックス、インターネットカフェ等への夜間の出入りは、深夜徘徊や無断外泊、いじめ、暴力行為等の非行・問題行動につながるおそれがあるので、子供同士での入店はさせないこと 

3 子供が外出する際には、「誰と、どこへ、帰宅時間はいつか」を必ず確認すること。

4 子供の行動面で心配なことがある場合は、学校または関係機関(熊谷警察署、熊谷児童相談所、市役所こども課等)へ、早期に相談すること


 
「熊谷市の子どもたちはこれが出来ます!」
4つのアクセル3つのブレーキ
早寝早起き朝ごはんに、3減運動で、規則正しく元気で楽しい学校生活を送りましょう。
 

学校教育目標、経営方針、校訓

         平成30年度 学校教育目標及び本年度の経営方針
                                                      熊谷市立妻沼西中学校
1 学校教育目標
  自信と誇りをもち 不屈の努力で 未来を切り開く西中生 
  

2 学校経営方針
    熊谷の子どもたちはこれができます!4つの実践を推進し、学力、体力、やる気を養い「生きる力」を育みます。本校は、学校教育目標の実現を目指し、全教職員の共通理解と協力体制の下、創意工夫を生かした教育活動を展開していきます。
   是々非々で「すずめの学校」と「めだかの学校」とのバランスをとった教育  をすすめます。是々非々でとは、「よいことはよい。ダメなことはダメ」ということです。「是」と「非」との区別をしっかりすることが大切です。ある時    は、「めだかの学校」の先生のように、生徒の中に溶け込んだり、またある時は、「すずめの学校」の先生のように、一歩離れて、毅然とした対応をして、バランスよく教育することが大切です。この「是々非々」を基本姿勢に次の4つの心得を学校経営の方針とします。

  (1) 誰にもわかる授業をし、確かな学力をつけます。【専門職としての誇り】
      ア「素人にもわかる授業」をする。
      イ「素人にもできる授業」では、ダメです。
  (2) 徹底して「かまって」あげます。【健全育成の基本】
  (3) いざという時、全員で動きます。【迅速な対応で組織への信頼】
    ア 何か起きたら、緊急職員会議を開き、緊急事態を知らせ全職員に周知し ます。
    イ 迅速に全職員で緊急事態に対応し、生徒、保護者にも安心感を与えます。(4) 一秒でも早くプロの手へ渡します。【関係機関との連携】


3 めざす学校像
   (1)  生徒が夢や希望をもち、自信と誇りをもって主体的に活動する学校
    ア 「生徒一人一人に対して、今何ができるか」を常に意識し、親身になって生徒とかかわれる学校
    イ  生徒のよさや可能性を伸ばす授業を展開できる学校
      ウ 「知・徳・体」のバランスのとれた教育を行い、生徒の夢や希望の実現が図れる学校
   (2)  生徒が礼儀正しく、歌声の響く学校
    ア 気持ちのよいあいさつ、規則正しい生活ができる学校
     イ 生徒一人一人が成就感・存在感を実感できる学校
     ウ 心和む教育環境が整備された学校
   (3)  保護者や地域から信頼され、愛され、心のふるさとになれる学校
     ア 生徒、保護者、地域の声に耳を傾け、誠実、迅速、親身になって対応する学校
    イ 自分の子どもを通わせたい安心・安全な学校
    ウ 生徒・保護者・地域に信頼され「心のふるさと」となれる学校

4 目指す生徒像 
   (1) 自ら学ぶ生徒(知力)
   「妻沼西中学校スタンダード」の徹底を通して、確かな学力を育成する。
      ア 基礎基本の確実な定着
       ① 授業規律の確実な定着
       ② 学習内容を明確にした授業
       ③ ペアやグループでの学び会う授業(言語活動の充実)
   イ  学力向上の取組
    ①  くまがやラグビー・オリパラプロジェクト(「総合的な学習の時間」のカリキュラム改善による汎用的能力の育成→教科横断的な学習、(国、数、社、理、英)補充
       ②  主体的・対話的で深い学びの実現 → 「アクティブ・ラーニング」の 視点からの授業改善→ 校内研修、全職員参加による校内授業研究会の実施 
    ③  英語科「ラウンドシステム」による指導→ 「教科書の繰り返し」で『英語力の光沢を』を高める指導の充実
      ④  埼玉県学力学習状況調査の結果を活用した授業改善
    ⑤ 「学習課題」と「授業の流れ」を明確にした1単位時間の授業、板書、ノート指導の工夫(家庭学習につながる板書、よいノートの例示)
    ⑥  少人数指導による個に応じた指導の充実(数学)
    ⑦  補充学習充実のための「くまなびスクール」実施
    ⑧  夏季休業中の教科学習会(国、数、英)の実施
    ⑨  家庭学習の推奨
     「学習案内」・「自主学習の手引き」配布(年度当初)
    ⑩  長期休業中の教科学習会(12日間)
     ウ  読書活動の推進
        ① 朝の10分間読書完全実施
       ② 学校・学級図書の充実

   (2) 自ら磨く生徒(徳力)
      ア  学校・家庭・地域が一体となった道徳教育の充実
    ① 「実生活における「見える化」の実践
    ・道徳的実践力を養うことで主体的に道徳的実践ができる生徒の育成
         ・教科化ヘ向けての取組
         ・道徳学年通信の発行
        ② 体験活動の推進(校外学習、勤労体験学習、社会体験活動)
        ③ 環境美化活動の充実(清掃活動の深化、充実 掲示・美化・緑化活動の推進)
     イ  積極的な生徒指導の推進
    ① 不登校の予防と解消及びいじめの根絶
    ② 一人一人に存在感のある学校生活の創造 → 一人一役の係・委員会活動、生徒会活動の充実
    ③ 認め合い、支え合う学級づくりの推進 → 自分の良さに気づき他者の良さを認める指導
       ④ 規律ある態度頑張り週間の実施と評価 → 「輝き人」「西風賞(規律)」の表彰
    ⑤ 教育相談の充実 → 日常生活の観察・面談等を通じての生徒理解
      ウ  人権を尊重する教育の推進
    ① 認め合い支え合う学級づくりの推進
        ② ノーマライゼーションの理念に立った、一人一人を大切にした教育の推進
        ③ 人権教育週間の設定(年2回)、ハートフル学級での人権教育の推進
        ④ インクルーシブ教育の推進
   (3) 自ら鍛える生徒(体力)
     ア  体力向上の推進
    ① 体育授業の充実
    ② 新体力テストの2回実施  → 「西風賞(体力)」の表彰
    ③ 放課後マラソンの実施 「熊谷めぬま駅伝大会」への参加
    ④ 生活習慣アンケート(HQCシート)の活用による生活習慣の確立→ 生活習慣の見直しと朝食摂取率の向上      
    イ  健康・安全教育の充実
    ① 規則正しい生活習慣・食育の推進
     ・家庭との連携による4つの実践・3減運動の推進
          ・朝ごはんをしっかり食べる100%達成
    ② 自転車のマナーアップ推進
     ・交通安全教室の実施
    ③ 小中合同防災訓練、薬物乱用防止教育、性教育の実施
    ウ  自主的・自立的な部活動の推進
    ① あいさつ 規律 しつけの徹底
    ② 部活動をする心の育成


5 校訓
   時を守り 場を清め 礼を正す

  (1)  時を守りとは、時間を守ること。この意味は、相手を尊重すること。それにより自分が信用を積み重ねること。つまり、することはすべての予定の開始5分前に姿勢を正し、心を静め、開始を待つこと。

  (2)  場を清めとは、清掃をすること。清掃をすることの意味は5Kで表せる。
    ア 気づく(Kizuku) 人になれる。 
   イ  心   (Kokoro) を磨く。 
     ウ 謙虚  (Kenkyo) になれる。   
   エ 感動  (Kandou) の心を育む。  
     オ 感謝  (Kansha) の心が芽生える。  
      無言で清掃(黙々清掃)を継続して実施し、人のために尽くす奉仕の心を養う。

  (3)  礼を正すとは、あいさつをすること、返事をすること。
      ア あいさつの意味は、心を開いて相手に対する敵意のなさを表し、人間関係を円滑化する。
      イ 家庭・地域・学校で、相手に聞こえる大きな声で、相手に気持ちが伝わる明るいあいさつをする。そして、呼ばれたら相手に聞こえる大きな声で相手が気持ちよくなる返事をする。
   ウ 熊谷の子どもたちはこれができます!4つの実践 呼ばれたら「はい」と元気よく返事をする。
       以上のことを指導し道徳の「見える化」を図る。


6 学びを支援する教職員像
  (1)  専門職である教師
     ア 生徒の側に立ち、子どもの活動を支援する教師
      イ 研究と修養に励み、教育に生きがいを見いだす教師

  (2)  使命感にあふれる教師
      ア 意欲と責任を持って、生徒の教育にあたる教師
      イ 自分の課題を把握し、改善を目指せる教師
   (3)  尊敬される教師
     ア 社会の視点、保護者の視点を謙虚に受け止めることのできる教師
     イ 生徒・保護者・地域に満足していただくという認識をもてる教師


7 教職員の行動指針(3つの合い言葉)
  (1)  スピード(迅速に)
     ア 常に生徒に目を向け、チームワークを大切に「迅速」な対応ができる教職員
    イ 報告-連絡-相談により、組織における自らの役割を責任をもって遂行できる教職員

  (2)  スマイル(笑顔でとことん誠実に)
     ア 常に笑顔で、「誠実」に対応できる教職員
    イ やさしい言葉遣いと毅然とした態度ができる教職員
 
  (3)  チャレンジ(常に一歩前進)
     ア 常を疑い、前向きに「改善」に取り組むことのできる教職員
     イ 自らの指導力を高める努力を惜しまない教職員

8  地域の中での学校づくり(連携)
  (1)  生徒指導・教育相談、保健・安全・給食、学年、学年だよりを通しての情報発信 
  (2)  土曜日の授業公開、授業公開週間の実施
  (3)  生徒・保護者へのアンケート、自己点検の実施
  (4)  ホームページの更新、西中すぐメール体制の整備
  (5)  学区内小学校での出前授業及び小中合同研修会による小・中学校の連携
  (6)  懇談会(学級・部活)・PTA会議・校区連絡会等を通して保護者、地域の情報を収集
   (7)  生徒会主催の地域・通学路クリーン活動の実施
  (8) 地域総がかりで「学力日本一」を目指すコミュニティースクール


9 学校研究課題
  「豊かな人間性を育み、自らの生き方を考える生徒の育成」
       ~ 各教科に活かす道徳教育 ~