緊急連絡掲示板

12月2日(土)本日、予定どおり 第3回資源回収を実施します。
皆様の御協力をよろしくお願いいたします。




児童生徒の健全育成に係るお願い

 

 日頃より、積極的な生徒指導に取り組まれているところですが、813日に大阪府寝屋川市において、深夜徘徊をしていた中1男女2名が連れ去られ、殺害されるという痛ましい事件が発生しました。

 つきましては、下記事項について健全育成の観点から、児童生徒はもとより、各家庭への指導及び徹底をお願いします。
                              記

1 埼玉県青少年健全育成条例(第21条)に基づき、深夜(午後11時から翌日の午前4時までの間)に子供を外出させないこと。 

2 ゲームセンターやカラオケボックス、インターネットカフェ等への夜間の出入りは、深夜徘徊や無断外泊、いじめ、暴力行為等の非行・問題行動につながるおそれがあるので、子供同士での入店はさせないこと。 

3 子供が外出する際には、「誰と、どこへ、帰宅時間はいつか」を必ず確認すること。

4 子供の行動面で心配なことがある場合は、学校または関係機関(熊谷警察署、熊谷児童相談所、市役所こども課等)へ、早期に相談すること。

熊谷市の子どもたちは。これが出来ます!4つのアクセル3つのブレーキ
早寝早起き朝ごはんに、3減運動で、規則正しく元気で楽しい学校生活を送りましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

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花木みな 容姿をほこる

学校教育目標、経営方針、校訓

        平成29年度 学校教育目標及び本年度の経営方針
                                                      熊谷市立妻沼西中学校
1 学校教育目標
  自信と誇りをもち 不屈の努力で 未来を切り開く西中生   

2 学校経営方針
    熊谷の子どもたちはこれができます!4つの実践を推進し、学力、体力、や    る気を養い「生きる力」を育みます。本校は、学校教育目標の実現を目指し、  全教職員の共通理解と協力体制の下、創意工夫を生かした教育活動を展開して    いきます。
   是々非々で「すずめの学校」と「めだかの学校」とのバランスを!
  是々非々でとは、「よいことはよい。ダメなことはダメ」ということです。「是」   と「非」との区別をしっかりすることが大切です。ある時は、「めだかの学校」   の先生のように、生徒の中に溶け込んだり、またある時は、「すずめの学校」   の先生のように、一歩離れて、毅然とした対応をして、バランスよく教育するこ  とが大切です。この「是々非々」を基本姿勢に次の4つの心得を学校経営の方針  とします。

  (1) 誰にもわかる授業をし、確かな学力をつけます。(専門職としての誇り)
      ア「素人にもわかる授業」をする。
      イ「素人にもできる授業」では、ダメです。
  (2) 徹底して「かまって」あげます。(健全育成の基本)
  (3) いざという時、全員で動きます。(迅速な対応で組織への信頼)
    ア 何か起きたら、緊急職員会議を開き、緊急事態を知らせ全職員に周知し   ます。
    イ 迅速に全職員で緊急事態に対応し、生徒、保護者にも安心感を与えます。(4) 一秒でも早くプロの手へ渡します。(関係機関との連携)

3 めざす学校像
   (1)  生徒が夢や希望をもち、自信と誇りをもって自主的に活動する学校
    ア 「生徒一人一人に対して、今何ができるか」を常に意識し、親身になっ    て生徒とかかわれる学校
    イ  生徒のよさや可能性を伸ばす授業を展開できる学校
      ウ 「知・徳・体」のバランスのとれた教育を行い、生徒の夢や希望の実現     が図れる学校
   (2)  生徒が礼儀正しく、歌声の響く学校
    ア 気持ちのよいあいさつ、規則正しい生活ができる学校
     イ 児童一人一人が成就感・存在感を実感できる学校
     ウ 心和む教育環境が整備された学校
   (3)  保護者や地域から信頼される「心のふるさと」となれる学校
     ア 生徒、保護者、地域の声に耳を傾け、誠実、迅速、親身になって対応す る学校
    イ 自分の子どもを通わせたい安心・安全な学校
    ウ 生徒・保護者・地域に信頼され「心のふるさと」となれる学校

4 目指す生徒像
   (1) 自ら学ぶ生徒 (知力)
   ア 話をよく聴き主体的に考える生徒
   イ 基礎・基本が身に付いている生徒
   ウ 読書に親しむ生徒 

   (2)  自ら磨く生徒 (徳力)
      ア 明るいあいさつができる生徒
      イ 認め合い助け合い、命を大切にする生徒
      ウ 郷土を愛する生徒
     
   (3)  自ら鍛える生徒(体力)
      ア 行事や部活動に主体的に参加する生徒
      イ 無言清掃(黙々清掃)に取り組める生徒
      ウ 自分の安全を守れる生徒
     
5 校訓
   時を守り 場を清め 礼を正す

  (1)  時を守りとは、時間を守ること。この意味は、相手を尊重すること。それ      により自分が信用を積み重ねること。つまり、することはすべての予定の開      始5分前に姿勢を正し、心を静め、開始を待つこと。

  (2)  場を清めとは、清掃をすること。清掃をすることの意味は5Kで表せる。
    ア 気づく(Kizuku)人になれる。 
   イ 心(Kokoro)を磨く。 
     ウ 謙虚(Kenkyo)になれる。   
   エ 感動(Kandou)の心を育む。  
     オ 感謝(Kansha)の心が芽生える。
      15分間無言で清掃(黙々清掃)を継続して実施し、人のために尽くす奉   仕の心を養う。

  (3)  礼を正すとは、あいさつをすること、返事をすること。
      ア あいさつの意味は、心を開いて相手に対する敵意のなさを表し、人間関    係を円滑化する。
      イ 家庭・地域。学校で、相手に聞こえる大きな声で、相手に気持ちが伝わ    る明るいあいさつをする。そして、呼ばれたら相手に聞こえる大きな声で    相手が気持ちよくなる返事をする。
   ウ 熊谷の子どもたちはこれができます!4つの実践 呼ばれたら「はい」    と元気よく返事をする。
       以上のことを指導し「道徳的実践力の見える化」を図る。

        

6 学びを支援する教職員像
  (1)  専門職である教師
     ア 生徒の側に立ち、子どもの活動を支援する教師
      イ 研究と修養に励み、教育に生きがいを見いだす教師

  (2)  使命感にあふれる教師
      ア 意欲と責任を持って、生徒の教育にあたる教師
      イ 自分の課題を把握し、改善を目指せる教師
 
  (3)  尊敬される教師
     ア 社会の視点、保護者の視点を謙虚に受け止めることのできる教師
     イ 生徒・保護者・地域に満足していただくという認識をもてる教師

7 教職員の行動指針(3つの合い言葉)
  (1)  スピード(迅速に)
     ア 常に生徒に目を向け、チームワークを大切に「迅速」な対応ができる教    職員
    イ 報告-連絡-相談により、組織における自らの役割を責任をもって遂行    できる教職員

  (2)  スマイル(笑顔でとことん誠実に)
     ア 常に笑顔で、「誠実」に対応できる教職員
    イ やさしい言葉遣いと毅然とした態度ができる教職員
 
  (3)  チャレンジ(常に一歩前進)
     ア 常を疑い、前向きに「改善」に取り組むことのできる教職員
     イ 自らの指導力を高める努力を惜しまない教職員

8 学校研究課題
  「豊かな人間性を育み、自らの生き方を考える生徒の育成」
       ~各教科に活かす道徳教育~

     
9 学校教育目標の具現化
  (1)  自ら学ぶ生徒(知力)
   「妻沼西中学校スタンダード」の徹底を通して、確かな学力を育成する。
      ア 基礎基本の確実な定着
       ① 授業規律の確実な定着(チャイムで始まりチャイムで終わる授業等)
       ② 学習内容を明確にした授業(1人1回以上の授業研究会の実施)
       ③ ペアやグループでの学び会う授業(言語活動の充実)
        ・主体的、対話的で、深い学び
        ・協働的な学習の視点を取り入れた授業展開
     ・少人数指導の実施

   イ  学力向上の取組
    ① 英語科「ラウンドシステム(教科書を一年間で5回繰り返す指導法)」     による指導
     ② ノート指導(家庭学習につながる板書、よいノートの例示)
    ③ 漢字・計算・英単語の練習と小テスト
    ④ 家庭学習の奨励〔手引きの作成〕ガッチリ勉強の実施、宿題の出し方     と見届け
    ⑤ 家庭学習用問題の作成・実施
    ⑥ 補充学習の実施(定期テスト前)
       ⑦ くまなびスクール(週1回実施)
    ⑧ 長期休業中の教科学習会(12日間)

     ウ  読書活動の推進
        ① 朝の10分間読書完全実施
       ① 学校・学級図書の充実
     
  (2) 自ら磨く生徒(徳力)
      ア  学校・家庭・地域が一体となった道徳教育の充実
        ① 「道徳の見える化」の推進
         ・道徳的実践力を養うことで主体的に道徳的実践ができる生徒の育成
         ・道徳教育の充実(35時間以上の授業を実施 「彩の国の道徳」「私  たちの道徳」の活用や今日的課題を取り上げ心に響く授業の実施)
         ・道徳の時間は何を身に付け、どんな学習を行っているかを家庭・地域  にわかるように示す。(各学年道徳学年通信の発行)
         ・我が家の○○宣言
        ② 授業参観での一斉公開授業の実施
        ③ 体験活動の推進(勤労体験学習、社会体験活動)
        ④ 環境美化活動の充実(清掃活動の深化、充実 掲示・美化・緑化活動 の推進)
       
    イ  積極的な生徒指導の推進
    ① 不登校の予防と解消及びいじめの根絶
     ・不登校ゼロ 個別の支援計画、いじめアンケートの実施と迅速な対応
     ・規律ある態度の育成(5分前行動、授業準備、あいさつ、返事、靴そ      ろえ)年4回評価を家庭へ、輝き人西風賞「規律」の表彰

      ウ  人権を尊重する教育の推進
    ① 認め合い支え合う学級づくりの推進(よさを気づかせる指導)
        ② ノーマライゼーションの理念に立ち、一人一人を大切にした教育の推進(「心のバリアフリー」を育む)
        ③ 人権週間の実施(年2回)
       
  (3) 自ら鍛える生徒(体力)
     ア  体力向上の推進
    ① 体育授業の充実
    ② 新体力テストの2回実施(課題発見、目標設定)
    ③ 放課後マラソンの実施 熊谷妻沼駅伝競走大会への参加
    ④ 西風賞「体力」の表彰

    イ  健康・安全教育の充実
    ① 規則正しい生活習慣・食育の推進
     ・家庭との連携による4つの実践・3減運動の推進
          ・朝ごはんをしっかり食べる100%達成
    ② 自転車のマナーアップ(交通安全教室、自転車点検、あごひも、登校     指導、下校指導)
    ③ 小中合同防災訓練、薬物乱用防止教育、性教育の実施

    ウ  自主的・自立的な部活動の推進
    ① あいさつ 規律 しつけの徹底
    ② 部活動をする心の育成

  (5)  生徒会活動の充実
   ア 主体的に取り組む生徒会・委員会活動

   イ 自信と誇りを育む生徒会活動


  (6)  地域の中での学校づくり(連携)
    ア  生徒指導・教育相談、保健・安全・給食、学年、学年だよりを通しての    情報発信 

    イ  土曜日の授業公開(年2回)、授業公開週間の実施(年2回)

    ウ  生徒・保護者へのアンケート及び自己点検の実施、結果・改善策の公表
                                                               (年2回)

    エ  ホームページの更新、西中メール体制の整備

    オ  小学校授業の参観、出前授業及び部活見学会による小・中学校の連携

    カ  懇談会・PTA会議・地域の会議等を通して地域の情報を収集

     キ  生徒会主催の地域・通学路クリーン活動の実施(年2回)